花粉症患者実態調査

平成28年度の調査にご協力をお願いします 

 花粉症患者実態調査は、東京都が花粉症対策の一環として、10年ごとに実施している重要な調査です。

 この調査では、住民基本台帳から無作為に抽出した方に対し、花粉症アンケートと花粉症診察・相談会を行い、両者の結果から、都内における最新の花粉症有病率及び花粉症患者の地域・年代別の状況を把握します。

 本年は調査年にあたるため、調査の対象となられた方には、東京都から調査票を郵送しております。

 調査票が届いた皆様におかれましては、調査の趣旨をご理解いただき、ぜひ、ご協力いただきますようお願いいたします。 

 

調査概要

1 花粉症アンケート調査(終了しました)

(1)調査時期

   調査票発送:平成28年11月1日(火曜日)

   回答締切:平成28年11月30日(水曜日)

(2)調査対象地区

   あきる野市(秋川地区)

   調布市(多摩川、布田、下石原、小島町)

   大田区(西蒲田、東矢口、多摩川、新蒲田)

(3)調査対象者

   調査対象地区の住民基本台帳から無作為に抽出した3,600名の方

(4)調査方法

   郵送によるアンケート調査

(5)調査内容

   『花粉症アンケート調査票』で、今春の「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」などの症状や家族の既往歴などをお聞きします。

(6)調査委託先

   昭和情報プロセス株式委会社 (東京都港区三田五丁目14番3号)

 

2 花粉症診察・相談会

(1)対象者

   花粉症アンケートの回答状況から、アレルギー症状の有無によって5つのグループに分類し、各グループから無作為に抽出した方

(2)実施日、会場

   対象となられた方にご案内しています(平成29年1月中旬発送)

(3)内容

  ・    耳鼻科医による鼻鏡検査

  ・    花粉とダニに対する抗体検査(血液検査)

  ・    アレルギー専門医による相談コーナーの設置

 

よくある質問

Q1 アンケート調査票が送られてきたが、どうして調査対象に選ばれたのですか?

  • 住民基本台帳から、年齢・性別等に関係なく無作為に抽出した3,600名の方をアンケート調査の対象者とし、調査票をお送りしています。

Q2 個人情報や回答内容が外部に漏れることはありませんか?

  • 収集した個人情報は、この調査の目的以外に使用しません。回答いただいた内容は、「〇〇と答えた方が△△%」というように、統計的にまとめられ、個人を特定できる情報が公表されることはありません。

  • 調査の実施にあたり、東京都は業務の一部を委託しておりますが、個人情報の管理については、東京都の監督の下で適切に行っています。

  • 調査委託先は、日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者を認定する「プライバシーマーク制度」に基づき、プライバシーマークを付与された事業者です。

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調査に関する問合せ

 東京都健康安全研究センター

 企画調整部 健康危機管理情報課 環境情報担当

 電話番号 03-3363-3938(調査専用ダイヤル) 【平日9時から17時まで】

 

過去の調査結果

平成18年度調査

 花粉症患者実態調査報告書(平成19年9月発行)

平成8年度調査

 花粉症対策総合報告書(平成10年1月発行)

 ↑該当部分は、25ページから30ページまで

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