SAGE(疾病動向予測システム):SAGEシステムプログラム提供

更新日:2017年10月12日

 SAGE(Structural Array GEnerator)は東京都健康安全研究センターで開発している、疾病動向予測システムです。

 SAGEは、疾病の状況把握と将来予測を目的としたものであり、保健医療行政をより効果的に推進することを可能にする政策支援システムです。

 参考文献

 倉科周介著:病気のなくなる日 −レベル0の予感−,青土社 (1998) 2,400

 SAGEのダウンロード

  SAGE.zip(約47MB、解凍すると約430MBになります)(2017/10/12)

 SAGEプログラム本体とデータです。Windows 10/8/7で動作します。

 このファイルをダウンロードして「デスクトップ」、「D:」や「C:」など任意の場所に保存してください。解凍すると、フォルダ「SAGE」ができます。
 解凍したフォルダの SAGESAGESYS の中にある sage-d.exe を右クリックして、「管理者として実行」を選ぶと、「ユーザーアカウント制御」画面が表示されますので、「許可」を選択してください。例えば、
  解凍した場所が「デスクトップ」ならば デスクトップ内の SAGESAGESYS の中にある sage-d.exe を
  解凍した場所が「D:」ならば D:SAGESAGESYS の中にある sage-d.exe を
  解凍した場所が「C:」ならば C:SAGESAGESYS の中にある sage-d.exe を
右クリックして、「管理者として実行」を選ぶと、「ユーザーアカウント制御」画面が表示されますので、「許可」を選択してください。
 SAGEはVisual Basicで開発しています。現在、2017年10月12日版です。
 一度に大きなファイルをダウンロードしにくい環境の方を対象に SAGE.zip を10つのファイルに分割しました。SAGE.0 から SAGE.9 の10つのファイルと SAGE.bat を同一のフォルダーにダウンロードしてください。SAGE.bat をダブルクリックすると、SAGE.0等をダウンロードしたフォルダに自動的に自己解凍式のファイル SAGE.zip ができあがります。 
 IEやEdgeでこれらのファイルをダウンロードするとIEやEdgeによって勝手にファイル名が変更されてしまいます。そのような場合は、手作業でここに表示されているファイル名に変更してから「SAGE.bat」を実行してください。なお、「Chrome」や「Firefox」ではこのような奇妙な現象は生じません。
例)「SAGE.0」をダウンロードすると「SAGE.zip」になってしまう。このような場合は、「SAGE.zip」に変更されてしまったファイル名を元のファイル名「SAGE.0」に手作業で直してください。

 SAGE.0 (5MB)   SAGE.1 (5MB)   SAGE.2 (5MB)   SAGE.3 (5MB)   SAGE.4 (5MB) 
 SAGE.5 (5MB)   SAGE.6 (5MB)   SAGE.7 (5MB)   SAGE.8 (5MB)   SAGE.9 (2MB) 
 SAGE.bat (1KB)         

 

 SAGE-man.zip(2.7MB、解凍すると約3MB強になります) (2008/11/17)
 SAGEの使用マニュアルです。Wordで作成されています。
 このファイルを解凍すると、フォルダ「Manual」ができます。

 SAGE-man.pdf(2MB:pdf形式) (2008/08/19)
 pdf形式のSAGEの使用マニュアルです。 

SAGEで利用している統計情報
  World Health Statistics Annual:WHO
  CDC WONDER:CDC
  人口動態統計:厚生労働省政策統括官付参事官付人口動態・保健社会統計室
  東京都衛生年報:東京都福祉保健局総務部
  国勢調査:総務省統計局統計調査部
  住民基本台帳人口:東京都総務局統計部

 


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