東京都薬用植物園

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開園日・開園時間・交通

  園内配置図と薬草花暦

 薬用植物園 行事のお知らせ  
 
 薬用植物園 「花だより」

山菜と間違いやすい有毒植物の見分け方
ケシ(一貫種) 開花期 5月中旬
 薬用植物園の役割

 薬用植物園の研究成果

 東京ではここでしかみられない花「ケシ」

ガイドボランティア(花咲案内人)のご案内
ムラサキバレンギク(エキナケア) 
開花期 7月中旬

関連サイトへのリンク集

『薬草』というとなんだか古臭いイメージがありませんか?
でも実は『薬草』には、皆さんがお使いになっている医薬品の原料になっているものがたくさんあります。
美しい【ケシ】からは、痛み止めとしてなくてはならない【モルヒネ】が作られていますし、インフルエンザ治療薬として有名になった【タミフル】も【トウシキミ(ダイウイキョウ)】の果実の成分から合成されています
 
 東京都薬用植物園では、貴重な遺伝子資源として海外の植物園から『薬草』の種子を導入して試験検査に役立てるとともに、園内を開放して皆さんに生きている世界中の『薬草』や有毒植物を見学していただいています。
『薬草』や植物、健康に興味のある方はどなたでも見学できます。

珍しい薬草にぜひ会いに来てください


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