化粧品・医薬部外品の個人輸入

平成16年5月12日

 日本では、安全性等の面から使用が認められていない成分(色素や防腐剤など)でも、外国では化粧品等に使用されている場合があります。また、化粧用クリームとの標ぼうを行なっていても、実際は医薬品に該当する成分を含有している可能性もあります。

 日本国内で販売されている化粧品や医薬部外品は、日本の医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(略称:医薬品医療機器等法)に基づいて有効性や安全性が確保されています。しかし、個人輸入品については、国内業者による有効性や安全性の保証はありません。

 

 

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