健康食品の摂取により薬物性肝障害を発症することがあります

(平成29年8月8日掲載)

平成29年8月3日、独立行政法人国民生活センターが、ホームページで「健康食品の摂取により薬物性肝障害を発症することがあります-『医師からの事故情報受付窓口』から-」を発表しました。同ページでは、「ドクターメール箱」(医師からの事故情報受付窓口の愛称)に寄せられた事例を紹介するとともに、消費者に注意喚起をしています。

国民生活センターは、「消費者へのアドバイス」として、次のように言っています。

  • 健康食品の摂取により、まれに薬物性肝障害を発症することがあります。「倦怠感」「食欲不振」「発熱」「黄疸」「発疹」「吐き気・おう吐」「かゆみ」などの症状がみられ、症状が持続する場合は、摂取をやめてすみやかに医療機関を受診しましょう。

詳細は、以下のリンクからご覧ください。

国民生活センターが発表した内容の概要

国民生活センターのホームページをご覧ください。

国民生活センターが発表した内容の詳細

国民生活センター公表資料(PDFファイルを開きます。)をご覧ください。(PDFファイル:331キロバイト)

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問合せ先:東京都健康安全研究センター企画調整部健康危機管理情報課食品医薬品情報担当
電話:03-3363-3472
FAX:03-5386-7427
メールアドレス:S0000786<at>section.metro.tokyo.jp
※<at>を@に置き換えてメールをお送りください。

 

 

 

 

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