化粧品の監視

Q1 化粧品を作ったり、輸入したりするには許可や基準があるのですか。 

 化粧品の製造、輸入などを行うには、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(略称:医薬品医療機器等法)に基づく許可が必要です。衛生的で安全な化粧品を提供するために、資格者の設置や試験検査設備を持つことなど一定の基準が設けられています。許可は、5年毎の更新制になっているため、その期間内に薬事監視員が定期的に立入調査を行い、設備や管理状況を確認します。

 

Q2 東京都では、化粧品に対する監視をどのように行っているのですか。

 東京都の薬事監視員が、製造所や輸入営業所に立入り、化粧品の管理状況、表示などをチェックします。化粧品に使用できない成分を含有していないか、上限を超えて使用している成分がないかを確認するための検査を行うこともあります。

 また、化粧品の広告が誇大なものとならないよう、雑誌、新聞、テレビ、インターネットなどに掲載されている広告をチェックし、問題がある場合は改善指導を行っています。

 

 

お問い合わせ

このページは 健康安全研究センター 企画調整部 健康危機管理情報課 食品医薬品情報担当 が管理しています。

医薬品、化粧品に関する相談は、福祉保健局健康安全部薬務課薬務担当(電話 03-5320-4511 )までお願いします。

東京都環境放射線測定サイト東京都感染症情報センター東京都健康安全研究センターサイト
〒169-0073
東京都新宿区百人町3丁目24番1号
tel. 03-3363-3231
e-mail. www<at>tokyo-eiken.go.jp
※<at>を@に置き換えてメールをお送りください
本ホームページに関わる著作権は東京都健康安全研究センターに帰属します
© 2016 Tokyo Metropolitan Institute of Public Health. All rights reserved.