重点サーベイランスの概要

 東京都では、利用者が多く、イベント等が開催される9施設において「重点サーベイランス」を実施しています。

調査施設数

 9施設(計50箇所。代々木公園は10箇所、その他の施設は各5箇所)

代々木公園(A・B地区)

戸山公園

光が丘公園

日比谷公園

上野恩賜公園

猿江恩賜公園

浜離宮恩賜庭園

駒沢オリンピック公園

葛西臨海公園

 

調査の時期

 4月から11月まで

 

調査対象の病原体

 

平成27年度

デングウイルス、チクングニアウイルス(第6回調査より)

平成28年度~ デングウイルス、チクングニアウイルス、ジカウイルス

 

調査方法

 重点サーベイランスでは、次の3つの調査を実施しています。

・ウイルス保有蚊モニタリング(5月から10月まで)

調査地点に蚊の捕集装置(写真)を設置し、捕集された蚊の種類の同定と調査対象の病原体ウイルスの遺伝子検査を東京都健康安全研究センターで行っています。

 蚊の捕獲装置

 蚊の捕獲装置 

 

・蚊の発生密度調査(4月と11月)

捕虫網を使用して蚊を捕集(スウィーピング法)し、蚊の種類の同定と調査対象の病原体ウイルスの遺伝子検査を東京都健康安全研究センターで行っています。

 

・蚊の幼虫発生調査(4月から11月まで。月1回)

雨水枡等にいるボウフラを捕集し、幼虫の発生状況を調査します。 

 

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回
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 ○ ウイルス保有蚊モニタリング

● 蚊の発生密度調査

* 蚊の幼虫発生調査

 

調査結果

 重点サーベイランスの結果(平成29年10月27日更新)

 

関連情報のリンク先

<東京都福祉保健局 環境保健衛生課>

 

<東京都感染症情報センター>

 

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