感染症媒介蚊サーベイランス

 

蚊のサーベイランス(調査監視)

 東京都では、蚊が媒介する感染症を未然に防止するため、感染症媒介蚊サーベイランスとして、平成16年度から「広域サーベイランス」を実施しています。

 平成27年度からはこれに加え、利用者が多く、イベント等が開催される9施設で「重点サーベイランス」を開始いたしました。

「広域サーベイランス」と「重点サーベイランス」の違い

 

広域サーベイランス

重点サーベイランス

調査箇所

16施設

(16箇所)

9施設

(50箇所)

検査病原体

ウエストナイルウイルス、

デングウイルス、

チクングニアウイルス、

ジカウイルス、

マラリア原虫

デングウイルス、

チクングニアウイルス、

ジカウイルス

調査期間

6月~10月

4月~11月

年間調査回数

全10回

全14回

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調査概要

広域サーベイランスの概要

重点サーベイランスの概要

 

調査結果

広域サーベイランスの結果(平成29年9月19日更新)

重点サーベイランスの結果(平成29年9月11日更新)

 

 

 

 

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