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東京都健康安全研究センター
環境保健部環境衛生研究科


 室内空気中には、たくさんの化学物質が存在しています。最近、問題になっている「シックハウス症候群」、「シックビル症候群」あるいは「化学物質過敏症」の原因の一つに室内空気中の化学物質があげられています。現代は化学物質の時代ともいわれて、建築材料や家具に様々な化学物質が含まれるようになり、さらに防臭・防虫・殺虫等の目的で化学物質を住宅で使用する機会が増加しています。また、ライフスタイルの変化や住宅の高気密化によって換気回数が低下したことも、室内空気中の化学物質濃度を高める要因になっています。

室内を汚染している化学物質  

シックビル症候群、シックハウス症候群について

化学物質過敏症について

化学物質による室内汚染の状況
  ホルムアルデヒド・揮発性有機化合物(VOC)による汚染 
  可塑剤による汚染
  難燃剤による汚染

住宅室内空気中の化学物質濃度の指針値

指針値設定前後の室内空気中化学物質濃度

室内空気中化学物質濃度の低減化対策について

ワックス清掃による室内空気中化学物質濃度の変化について (PDFファイル 約40KB)

教材から発生する化学物質について

塗装工事中の空気中VOC濃度について 

室内環境関連発表内容 2000〜2007年度 2008年度〜


関連サイト
室内環境保健対策 (東京都福祉保健局)

 「福祉保健局が行っている室内環境保健対策について」、「化学物質の子どもガイドライン」、「シックハウスFAQ」等があります