市場監視班の業務内容

 

 

東京都内の卸売市場のうち、23区内市場の監視指導は東京都市場衛生検査所で、多摩地区内市場の監視指導は当所で実施しています。

消費者が手にする前の流通段階で、有害・不良な食品を発見し市場から排除し、食品取扱事業者の衛生管理を指導することで、市場流通食品の安全確保を図っています。

 

監視指導

卸売市場内の各施設に対し、食品衛生法、食品表示法(品質事項及び衛生事項)、東京都ふぐの取扱い規制条例等の関係法令に基づき、食品及び設備の衛生管理を指導し、有害、不良な食品や表示が不適正な食品を流通から排除するよう努めています。

 

試験検査

卸売市場に入荷する食品に微生物による汚染や添加物や農薬等の不適正使用が無いか、施設設備を衛生的に扱っているかを検査し、法令に適合しないことが判明した場合は行政措置を講じます。

 

衛生教育・普及啓発

卸売市場内の食品関係事業者を対象に、衛生講習会や情報誌等による食品衛生教育を定期的に実施し、事業者の自主的衛生管理の向上や衛生知識の習得を図っています。

 

青果市場
水産市場

   

 
 

 

 
 
 
 
拭取検査
 
 
関連ページ

東京都市場衛生検査所

東京都中央卸売市場

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