飲料水貯水槽等維持管理状況報告書 – ビル衛生検査担当
平成29年6月5日更新
 

飲料水貯水槽等の維持管理状況の報告

 建築物衛生法施行規則第4条では、貯水槽内外の状況や給水栓における水の外観などに関して定期的に点検することを義務付けています。

  建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行細則第5条に基づき、飲料水貯水槽等維持管理状況報告書(旧 給水設備自主点検記録票)による報告を求めています。記入例を参考に点検結果を記入し、毎年12月に、過去1年分の記録をビル衛生検査担当へ提出してください。

  建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令(昭和四十五年政令第三百四号)第二条第二号イに規定する設備により飲料水を供給する者は、当該建築物の飲料水貯水槽等の維持管理状況について、別記第五号様式により定期的に知事へ報告をしなければならない。

報告書送付先

  • 特別区内の延床面積が10,000 m2を超える特定建築物及び島しょ地区の全ての特定建築物 

  ⇒〒169-0073 東京都新宿区百人町三丁目24番1号
   東京都健康安全研究センター 本館 2階
   東京都健康安全研究センター広域監視部建築物監視指導課ビル衛生検査担当

  • 特別区内の延床面積が10,000 m2以下の特定建築物

  ⇒所管の特別区保健所(特別区所管の保健所一覧

  • 多摩地区内の全ての特定建築物

  ⇒所管の保健所(所管の保健所一覧

送付する書類

  • 飲料水貯水槽等維持管理状況報告書(指定の様式を使用してください。)
  • 水質検査成績書の写し(防錆剤を使用している場合にはその検査結果も含む。前年の12月から報告年の11月に至る1年間に実施した水質検査について)
  • 残留塩素等の検査実施記録票(報告書提出月の前月である11月分1か月間の写し)

※中央式給湯(貯湯槽等の維持管理、水質検査)についても、報告が必要となります。

報告期日

  • 毎年12月1日〜15日の間

報告様式・記録票様式

   飲料水貯水槽等維持管理状況報告書(第5号様式)

   飲料水貯水槽等維持管理状況報告書記入例

 
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