平成26年度「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」行事

 都庁展望室にてパネル展とDVD上映を実施

 平成21年度から、「ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律」の施行日である6月22日を「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」とし、国を始め各都道府県でハンセン病に関する行事を行っております。 

 東京都では、この日に合わせて、ハンセン病に対する正しい知識の普及啓発を図り、偏見や差別の解消に努めるため、パネル展とDVD上映を以下のとおり実施します。

実施期間

 平成26年6月18日(水曜日)から22日(日曜日)まで
   午前9時30分から午後5時30分まで(ただし、最終入室は午後5時まで)

場所

・東京都庁第一本庁舎45階南展望室
・東京都庁第一本庁舎1階アートワーク台座

入場料

 無料

内容 

・国立療養所多磨全生園についての写真パネル展示
・ハンセン病についてのDVDの上映

 

過去の行事の様子

 

ハンセン病とは

  • かつて「らい病」と呼ばれた、感染力の極めて弱い細菌による感染症の一つです。
  • 日本では、誤った施設入所政策などがとられたため、患者やその家族に激しい苦痛を与えるとともに、多くの人がこの病気に対して強い偏見を持つことになりました。
  • 平成8年に「らい予防法」が廃止されましたが、今もなお根強い偏見や差別が残っています。

お問合せ先

東京都健康安全研究センター 企画調整部 健康危機管理情報課 広報企画係

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