第17号 2007年9月

 テーマ 知っておきたい暮らしの中の健康と安全。
 人や動物などの毛、虫などが混入している、あるいは色、味、臭いが通常と異なるなどの理由で、さまざまな食品が「苦情品」として保健所に持ち込まれます。 東京都健康安全研究センターでは、これらの食品について試験検査を行い、科学的な判断による苦情原因の究明を行っています。今回は、その中で異物及びカビを原因とした事例について解説します。
 日本にコンタクトレンズが登場して、既に50年が経ちました。平成3年にはディスポーザブル(使い捨て)タイプのソフトコンタクトレンズが市販され、コンタクトレンズの使用者は全国で約1,500万人にも上るといわれています。 コンタクトレンズは、眼鏡と違い、眼の角膜に接触させて使用するため、眼に合ったレンズを装用することや適切なレンズケアを行うことが大切です。これらを怠ると眼障害につながることがあります。


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