くらしの健康(創刊号)

創刊号 2003年9月


平成15年4月、食品と医薬品のよりよい安全・安心を目指し、監視・指導部門と検査・ 研究部門とが一体化した組織として、健康安全研究センターがスタートしました…
   
 
 
中国、香港、ハノイでの発生から世界に広がりを見せたSARS。幸い、日本国内では、SARS患者は出ていませんが、諸外国との交流が盛んである国際都市東京では、今後も発生しないとは言い切れません。そこで、平成15年(2003)7月末現在の都におけるSARSの対応状況について、説明します…
 
     
     
 
 
・健康食品は「クスリ」ではなく「食品」
・過度の期待は禁物
・個人輸入は自己責任
・不正な健康食品は許しません
・健康食品で困ったら・・・…

 

 
健康安全研究センターでは、食品監視部門と検査研究部門が連携して、都民の皆様が 安心して食べることができるように食品の監視、検査、指導を行っております。ここで は、多摩地域で製造販売されている「そうざい」の細菌検査結果をご紹介します…
 
     

 

健康安全研究センター公開セミナーのご案内
テーマ
「知っておきたい暮らしの中の健康と安全」
●広域流通食品の安全確保
●安全性を過信していませんか?健康食品
●国内への侵入が危惧されるウイルス感染症
●人に感染するペットの病気
● ディーゼル車排出ガスとアレルギー
入場無料・参加予約不要(先着280名)
日時
9月26日(金)午後1時30分〜4時45分
会場
都民ホール(東京都庁)
(東京都新宿区西新宿二丁目8番1号)
「くらしの健康」郵送をご希望の方

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